手作り黒にんにくの作り方

黒にんにくは、健康にも良いので常備される方も多いのではないでしょうか。

 

特に、今は健康の事を考える人も増えているので、その分黒にんにくを食べている人が増えている問のを聞いたことがあるし、興味がある人も加えるとかなり増えているのではないかと思います。

 

ただ毎回購入するとお金もかかりますので、時間をかけてご自分で手作りをする方法もあります。

 

 

手作りの場合には炊飯器を使う方法が一般的です。手順としては、にんにくをよく洗って、炊飯器の中にザルの小さいものや簀の子を置いてキッチンペーパーを敷いておきます。

 

 

ここへ洗ったにんにくを一株づつのまま並べていきます。そして先に敷いたキッチンペーパーでにんにく全体を包んで、炊飯器を保温状態にしたままで10日間~2週間ほど保温状態を続けて置いておきます。

 

 

加熱箇所にムラができないように、1日に1回くらいはにんにくを上下にひっくり返したり、ペーパーを交換したりなどの様子をみます。

 

特に水分量がなくなりすぎて乾燥しすぎないようにすることと、炊飯器の底に水が溜まる場合は水を捨てておきます。炊飯器によって微妙な違いもありますが、おおかたこの方法で時期がくれば保温を止めたら黒にんにくが出来上がります。

 

取り出したら常温で10日間ぐらいはさらに熟成させておけば、保存にも良いのでおすすめです。